無料!ホームページのHTMLテンプレート配布サイト6選【商用可】

web制作副業

web制作副業でこれまでにホームページを100サイト近く作成しているtsenです。

初心者がHTMLを勉強して、0からホームページを作ることは可能ですが、

デザインを全て自分でコーティングするのは、結構ハードルが高いと思います。

コーティングとは、まっさらなキャンパスに絵を描いていくようなものです。

初心者がいきなり、カッコイイ絵を描けと言われても難しいですが、

下書きがあって、そこに色を塗っていくだけならできそうですよね。

ホームページも同じで、デザインを0からコーティングするのは難しいですが、

HTMLテンプレートを使えば、初心者でも簡単にホームページを作ることが出来ますので

初心者の場合は、まず、テンプレートを使用してホームページを作成してみることをお勧めします。

商用可能なホームページテンプレートを無料で配布してくれているサイトは多くあり

テンプレートをいじりながら、HTMLを勉強していくのも全然ありです。

今回は、商用可!ホームページの無料テンプレート配布サイト5選というテーマでまとめてみたいと思います。

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HTMLテンプレートとは

HTMLテンプレートとは、ホームページ作成に必要なデザインや機能に関わる全てのファイルが

一式パッケージになっている雛型のことです。

HTMLテンプレートには、大抵の場合、以下のようなファイルが梱包されています。

ファイル内容具体例役割
htmlファイルindex.html
company.html
service.htmlなど
文章やコンテンツ内容が書かれたもの
CSSファイルstyle.cssなどホームページのデザインについて書かれたもの
JavaScriptscript.jsホームページに動きをつけるために書かれたもの
画像データimage.jpg
logo.pngなど
ホームページに使われている画像
HTMLテンプレートに梱包されているもの


HTMLテンプレートを使えば、基本的なデザインは既に構築されているので

htmlファイルのテキストを書き換えたり、画像を変更するだけで

オリジナルホームページを簡単につくることが出来ます。

HTMLテンプレートを利用する最大のメリットは、

プロが作ったデザインをそのまま利用できるので

デザインの知識やコーティングの技術がなくても洗練されたデザインのホームページが作れること

です。

Web作成業者でも、格安でホームページを作成をしてくれるところは

大抵テンプレートを使用していることが多いです。

HTMLテンプレートを使うと、ホームページのデザイン基礎部分を作る手間を省くことが出来るため

格安で提供することが可能になっているのです。


しかし、一方で、デメリットとしては

同じテンプレートを利用して作られたホームページがあった場合に

他と似たようなデザインになってしまう可能性があります。

しかし、後ほど紹介しますが、テンプレートの種類は1,000点以上ありますので、

まったく同じホームページだな・・と見かけることはあまりありません。

また、画像を変えるだけでも結構見た目の印象は変わりますし、

CSSでのデザインカスタマイズができれば、印象は結構変わります。

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テンプレートを利用する際の著作権表示

HTMLテンプレートの場合、そのデザインの著作権はテンプレート配布会社にあることが多く

基本的に著作権表示が必須になります。

著作権表示は、フッター部分(サイトの一番下)に表示されていることが多いです。

こんな感じで、「このホームページは誰がデザインしているのか」という表示と

テンプレート配布サイトへのリンクを貼る必要があります。

tsen
tsen

クレジット表示とも言います。
この表示があると、「このテンプレートで作ったな」と分かってしまいます。
もし、お仕事としてWeb制作を受注するのであれば、

表示はない方が好ましいです。

無料テンプレートを配布しているサイトのほとんどで、

このクレジット表記を有料で解除することが出来ますので、

HTMLテンプレートを利用する場合は、この著作権表示の規約についても

必ず確認するようにしましょう。

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商用可!ホームページの無料テンプレート配布サイト6選

それでは、具体的にホームページのテンプレートを配布しているサイトをご紹介します。

全て無料配布しているサイトになります。

Template Party

テンプレート配布サイト1

Template Partyは、私が超愛用させていただいている無料のテンプレート配布サイトです。

配布しているテンプレートははなんと1,000点以上!

2、3か月のペースで、新しいテンプレートもどんどん公開されていますので

その種類は今後も増えていくことでしょう。

Template Partyのテンプレートは、初心者にとてもやさしいHTMLの作りをしていて、

CSSファイルには、1行1行どんな内容の記述がしてあるのかコメント解説もされています。

また、業種ごとに想定されたテンプレートがあるので、(例えば、歯医者、ホテル等)

イメージにあったテンプレートを探しやすいことも特徴です。

また、無料のサポート掲示板も充実していて、困ったときには相談することも可能です。
(自分で調べずに、何でも聞くのはマナー違反です)

著作権表示を外すためには、2つのライセンス取得方法があります。

一般ライセンスコース:3,190円では、1つのテンプレートのクレジット表示を外すことが可能です。

将来にわたって6つ以上のホームページを作る予定がある場合は

永久ライセンスコース:22,000円のほうがお得です。

永久ライセンコースでは、毎月最大10コードまで、半永久的にライセンスコードを取得する事ができます。

クラウドテンプレート

テンプレート配布サイト

CLOUD TEMPLATEでは、1400種類以上のテンプレートが公開されています。

クラウドテンプレートでは、Web制作業者が利用することを想定して、

サンプルデモサイトまで用意してくれているという充実っぷりです。

クライアントにデモサイトを提示して、どのテンプレートがイメージに合うか確認すれば

スムーズな作成をすることが出来ますよね。

著作権表示を外すためには、1,980円でライセンスを購入することができます。

また、1クライアント様につき1回の使用ではなく、一度購入したら何度でも使用可能なため

同じテンプレートを使う場合は、1回の購入のみで利用することが出来ます。

無料ホームページテンプレート.com 

無料ホームページテンプレート.comは約200種類以上のテンプレートを配布しています。

著作権表示を外すためには、シリアルキーを2,980円で購入する必要があります。

シリアルキーは1サイトにつき1つ購入する必要がありますので、

同じテンプレートを使用する場合でも、違うサイトに使用する場合でも、

シリアルキーが再度必要になります。

シンプルで洗練された、おしゃれなデザインのテンプレートが多く、

コンテンツ内容が少ないサイトをスタイリッシュに見せる場合などにお勧めのサイトです。

Saetl.net

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Saetl.netは約80種類のテンプレートを配布しています。

テンプレート配布サイトとしては、唯一、著作権表示が必要ありません。

自由にテンプレートを使用してOKとは非常に太っ腹です。

ただし、テンプレートの再配布・販売などは禁止なので、利用規約をよく読んで利用しましょう。

TempNate

TempNateでは、約90種類のテンプレートを配布しています。

著作テキスト削除の料金は、1サイトにつき、3,900円です。

初心者向けにホームページの設置マニュアル(なんと139ページもの充実)を

無料で公開してくれていますので初心者でも迷わずにテンプレートを使用できますね。

WEBテンプレート・ファクトリー

WEBテンプレート・ファクトリーでは、約20種類のテンプレートを配布しています。

著作権リンクの非表示には、10,000円と少々高額です。

著作権表示を外さずに利用する分には無料で利用することが出来ますので

表示があってもかまわないというクライアントの場合は利用するものありです。

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無料テンプレート配布サイトまとめ

今回は、ホームページの無料テンプレート配布サイト6選というテーマでまとめてきました。

HTMLテンプレートを使えば、初心者でも簡単にホームページを作ることが出来ますので

是非チャレンジしてみてくださいね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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