Python の関数定義の仕方【def文の作り方】

python勉強

私は、文系出身ですがpythonというプログラミング言語の勉強をしています。

このブログでは、私がPython勉強で学んだことを自分への備忘録も含めて

私のようなプログラミング初心者でも分かるように書いていますので

これからプログラミングを始めてみたいという方の参考になればと思います。

前回の勉強内容はこちら。

本日は7日目!Python の関数と定義の仕方について学んでいきます。

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Python の関数とは

Pythonの基本関数については、3日目の学習時にも

print関数、abs 関数、int 関数、len 関数、input 関数といった組み込み関数

について学びましたが

関数とは、「ある特定の処理や命令をひとまとまりにしたもの」

という理解をします。

もう少しわかりやすく言うと

例えば、電子レンジを例にあげてみます。

電子レンジの機能としては、大まかに

1:何分間温めるかを設定する

2:入れたものを温める

3:指定した時間になったら温めるのをやめる

という処理の流れになっていますね。

Python的に言うと

「電子レンジ」という関数はこの3つの処理を行うものです。

以下で具体的に見ていきます。

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Python の関数定義の仕方【def文の作り方】

Python で関数を作るには、def 文を使います。

「def」は「define(定義)」の略です。

例えばこのようなコードは

def tashizan(x, y) : 
    kotae = x + y 
    print(kotae) 
tashizan(8,15)

を実行すると、以下のような文字が返されます。

23

この場合、「tashizan」という関数では

kotae = x + y
print(kotae)

という2つの処理をまとめてするということを意味しています。

そして、
tashizan(8,15)で「tashizan」という関数を実行するときに

xには8、yには15を入れて実行してください。という意味なので

23という値が返ってきています。

この、xやyのことを引数と言います。

関数に渡すデータ(値)を、引数(ひきすう)と呼びます。

次に

def tashizan(x, y) : 
    kotae = x + y 
    return kotae
tashizan(8,15)

の結果も

23

となります。

ここでreturnがという構文が出てきましたが

これを、返り値(戻り値)と言います。

返り値(戻り値)とは、関数が呼びだし元へ返す値です。

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Python の関数定義の仕方【return文について】

関数が返す値は変数に代入することが出来ます。

例えば、

def myname():
    return "せんさん"
mayname()
'せんさん'

となりますが、このmynameという関数が返す値を変数に入れてみます。

n=myname()
print(n)
せんさん

mynameという関数が返す値(せんさん)が変数nに代入されていることが分かります。

return 文のない関数の返り値は、「None」という値になります。

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Python の関数定義の仕方まとめ

今回は、Python の関数と定義の仕方について学びました。

次回はPythonのオブジェクト指向について学びます。

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