先日、ABCクッキングの体験教室に参加してきました。
参加したのは私ではなく、小学生の娘。
ABCクッキングはよく行く大型商業施設に入っていて、
おかし作りが大好きな娘はその前を通る度に「体験レッスンしてみたい」というので
ついに体験をしてきました。
私は単純に付き添いだけでしたが、勧誘が結構本格的(笑)だったので、
その体験レポートをまとめていきたいと思います。
ABCクッキングの体験教室へ申し込み
ABCクッキングの体験教室は年中申し込み受付していて
時期によって体験できるメニューは異なります。
今回は、9月10月メニューのプーさんのはちみつプッセというメニューで体験をしてきました。
体験料金は550円のみでとてもお手軽。
ちょっとした休日の時間つぶしにもなるかなと、軽い気持ちで申し込みをしました。
ちなみに、ABCクッキングの体験教室は小学4年生からしか申し込むことが出来ません。
4年生以下であればキッズクラスがありますので、そちらがいいかと思いますが
本格的に自分1人の力で作りたいのであれば通常のクラスのほうがおススメだと思います。
ABCクッキングの体験の流れと持ち物
まず、受付で体験料金を支払い、その際に身分証明書の提示を求められます。
今回、子供の身分証にはマイナンバーカードを使いました。
余談ですが、写真入りの子供の身分証はこれまでなかったので、
マイナンバーカードはこういう場面では役に立っています。
受付を済ませると待合コーナー?のようなところへ通されます。
待っていると担当スタッフが1名やってきて、体験の流れについてやABCクッキングについて説明受けた後に、実際に調理を開始します。
こちらが実際の体験時の写真です。

小学生でも結構自分で全部やらせてもらえるし材料は全部必要なグラム数用意されているので
面倒な作業もなくサクサクと体験教室は進んでいきます。
特に体験用のメニューは簡単に作れるように工夫されているので
実際の体験時間自体は40分くらいです。
洗い物も生徒自身が行ったり、オーブンで焼いている時間などもあるので
実質キッチンに立っている時間自体は30分くらいかなぁと思います。
出来上がったプッセはこちら。結構おいしく出来上がりましたよ!
お顔もチョコペンで自分で書いていました。

ABCクッキングの勧誘はしつこい?断れない?
受付を済ませた後待合コーナーに通され、スタッフが来てくれるのですが
開口一番
「この体験教室は入会集客のためにやっているので、勧誘説明が長くなることをご承知おき下さい」
と言われます。(笑)
ここまで潔く言われると逆にすがすがしいですね。
そして最初の20分くらいはABCクッキングの紹介や仕組み、本コースを受けるとどんなメニューが作れるのかなど、色々と説明が始まります。
ABCクッキングには大きく分けて料理・パン・ケーキの3種類のコースがあり
それぞれに基本クラスとマスタークラスがあります。
チケット制の仕組みとなっていて、入会時に何回分かをまとめて購入する事になります。
ちなみに、学生さんだと全てのコースが半額になりますが、それでもそこそこ高額なお値段になります。
ひとしきり説明を受けた後にようやく調理が始まりますが
オーブンで焼いている時間にはまた、待合コーナーに戻されて、勧誘の続きが始まります(笑)
事あるごとに調理場から待合コーナーに戻されて、勧誘されるので
実際待合コーナーにいる時間のほうが長いです(笑)
ただ、強引に入会させるということはなくて、「検討します」とはっきり3回くらい(笑)伝えれば
それ以上の勧誘はありませんでした。
1回だけでは向こうも引かず「何か不安なことはありますか?」とか「入会どうですか?」と迫ってくるので
押しに弱い方だとじゃあ数回分だけ・・と入ってしまうかもしれません。
私は、3回くらい「検討してみます」と伝えたら相手も引き下がりました。
ちなみに、一度入会したらしたで、マスターコースもどうですか?ライセンスとりませんか?と
次の勧誘が始まるので、その覚悟をもって入会されることをお勧めします。
abcクッキングで体験だけでもOK
まとめると、最終的には今回は体験だけでOKでしたし、
勧誘も確かにしつこいけれど、断れないわけではありません。
ただ今回は、入会者(体験者)が子供だったこともあるので、
そこまで強く勧誘してこなかったのかもしれません。
最終的にはお母さま入会どうですか?と言っていましたので、やはり子供への勧誘は気が引けるのでしょうかね(笑)
体験は2時間枠なのですが、そのうち半分は勧誘時間となりますので
そのつもりで体験教室に行かれることをお勧めします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。